4月28・29日 岩手を訪問しました

4月28・29日 岩手で28日は退職教職員のみなさんと、29日には若手教職員・高校の教職員のみなさんと政策制度についての学習会に参加させていただきました。
現場のみなさんからは、教員だけでなく、教職員(講師や部活動指導員、スクールサポーターなど)も不足しているという声がたくさんありました。また、人がいなくて業務の減らしようがない、勤務時間を短く報告している、など学校の働き方改革がすすまない実態も報告されました。退職者の方からは、「自分たちが現役のころよりも忙しくなっているように思う、先生たちは大丈夫なの?」と心配するご意見が多かったです。
業務を減らすためには定数改善などで人を増やすことと、現場で大きな負担となっている悉皆での学力学習状況調査の見直し、免許更新制度の廃止など実効性のある改善策が必要です。
みなさんの切実な思いを聞き、待ったなしの思いを強くしました。